中林秀之事務所

熟練の東京のコンサル会社として経営改善に有用な様々なメソッド・ツールを紹介

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東京のコンサル・中林秀之事務所の評判

経営上の抜本的な革新を見据えてコンサルティング 

東京のコンサル・中林秀之事務所の評判

経営上の問題において、「技術的な問題」と「適応が必要な問題」を整理して考え、経営上の抜本的な革新を見据えてコンサルティングを進めてまいります。
経営改善を目的とした様々なメソッド・ツールを用いる際に気をつけるべき点は、メソッド・ツールの運用が重要なのではなく、あくまで経営を多角的に分析していく目を養うということが主題であるということです。そうしたテーマが経営上の「適応が必要な問題」を解決していく本質に通じるものであると考えます。


一歩先をいった経営アドバイスをご提供いたします 

経営に関する問題を客観的に分析して効率の良い対処法を見いだすために、様々な有用なツール・手法が開発されています。バランス・スコア・カード(BSC)という経営ツールは、財務と非財務、短期と長期、外部環境と内部環境などの相反するポジションの関係を精査し、それぞれの経営バランスを考えていく手法で、多くのコンサルティングの場で活用されてきました。その他の同様な考え方として「ポラリティ・マネジメント」といった手法もあります。
これらの手法において大事な点は、相反する要素同士の関係性だけに注目する構造主義的な発想を超えて、全体構造を基本としながら第三の道やバランスを考えていくという、機能主義的な発想です。こうした発想は、イノベーションを生むプロセスとしても応用可能であると考えます。様々な課題を担当してきたコンサルティングのプロとして、一歩先をいった経営アドバイスをご提供いたします。

人間主義の発想にも配慮しながら経営を手厚く指導 

近年、ビジネス界でもよく取り沙汰される「センスメイキング」というキーワードに注目しています。文字通りSense(意味)をMaking(作る)するという内容を指し、単に意味合いの解釈だけでなく、Making=作るということに重点が置かれている概念です。
「センスメイキング」が現在注目を集めている理由の一つに挙げられるのが、情報主義への危機感の提示です。現在のビジネスや教育などの現場において、AIやIoTなどのIT技術、あるいはSTEM(科学・技術・工学・数学)への偏りが見られることを危惧し、実際の生身の人間が具体的に行動・活動することを通じて、そこから得られた感覚に対して意味・意義を形作っていくことの大切さを提唱しています。「データ&アルゴリズム至上主義」といったデジタルだけに頼る発想を脱して、ヒューマニズムを大事にしたアナログ的な発想もしっかり取り入れながら、経営を指導してまいります。

先端の企業組織理論を参考にしながら的を射た経営策を指導 

「センスメイキング」は実践の現場における活動によって知(情報)を得ることであり、その場で適切な判断を行える知性(適応能力)を指しています。また関連した考え方として、経験が生む言葉や形にしづらい知(暗黙知)を組織ですり合わせ(共同化)、暗黙知を形式知として明確化(表出化)した後に、形式知と形式知をつないで体系化させるプロセス(連結化)を経て、更にそれらを新たに個人の内面に暗黙知として紡いでいく(内面化)といった企業組織理論が現在、体系化されています。
そうした理論も参考にしながら、現代的なリーダーシップを発揮できる人材育成に注力してまいります。この指数関数的な技術変化の時代において、有用なデジタルテクノロジーを有効に活用するためにも、「センスメイキング」の発想を企業間の競争力の源泉として応用しながら、的を射た経営アドバイスを行ってまいります。

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